小児歯科
こどもの歯、お母さんにとっては心配なこともありますよね? 虫歯になったらどうしよう。歯並びは大丈夫かな? お子さんの歯とお口の健康をお母さんと一緒に考え、守ってあげるのが小児歯科の役割です。 心配なこと、知りたいこと、何でもお気軽にご相談ください。
当院ではどんなに泣いたり、暴れたりしても、スタッフがあやし、絶対にけがをさせたりはしません。お子さんとコミュニケーションをはかりながら、治療を進めていきますので、ほとんどのお子さんは治療途中で泣き止み、治療にも慣れていきます。
Q&A
Q.1 歯医者を嫌がる。何と言って連れて行けばいいですか?

A, どんなふうになってるのか見てもらおうね。などと言って下さい。
   決して歯医者に行く件について嘘を言わない様にして下さい。

Q.2 治療のとき泣くけど、大丈夫?

A, 話しかけながら、ゆっくり治療をやるので大丈夫です。

Q.3 お母さんは診療室へ入れないの?

A, お子様が甘えてしまう為、待合室でお待ち頂いています。

Q.4 永久歯に生え変わる前の乳歯は、虫歯になっても痛がらなければ治療しなくて大丈夫ですか?

A, 乳歯は大人の噛み合わせを作っていく上にも大切な歯です。治しましょう。

Q.5 虫歯は遺伝する?

A, 歯の質は、多少遺伝しますが、虫歯自体は遺伝しません。

Q.6 歯並びが気になる!何歳くらいで矯正が必要かどうか判断できるの?矯正治療をおこなうとしたら、何歳ぐらいからはじめるの?

A, 永久歯が第1大臼歯と前歯4本が生えてきたぐらいで始めるのが良いと思います。

虫歯予防
そもそも虫歯にならなければ、痛い思いをしながら何度も治療を受ける必要はありません。
虫歯を治すことはもちろん大切ですが、虫歯にならない口腔内環境を整備することも大切です。
そのためには食生活の改善も重要なファクターとなります。
フッ素コーティング
歯の表面にフッ素を塗って、歯を丈夫にする方法です。フッ素に虫歯を予防する作用があることをご存知の方も多いのではないでしょうか?フッ素を含むゼリータイプの塗布剤で歯をコーティングすることにより、虫歯を予防することができます。
シーラント
最も虫歯のできやすい臼歯の噛む溝に、歯を削らないでプラスチックの液を流し込んで、
溝を埋めてしまう方法です。
シーラントとは虫歯になりやすい奥歯の溝をあらかじめ埋めてしまう予防法です。奥歯の溝には食べカスや歯垢がたまりやすく、虫歯になりやすくなっています。その溝を薬剤により埋めてしまうことで虫歯を予防することができます。


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