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噛み合わせ・顎関節症

噛み合わせの治療

ものを噛むときに、奥歯より先にほかの歯が先に当たってしまう状態や、口を静かに閉じたときに最初に接触する上下の歯、あるいはエリアを「早期接触」といいます。
早期接触があると正しい噛み合わせができずに、顎関節症など口腔の異常を引き起こす要因になります。

治療は、歯の高さ調整ほか、スプリント(マウスピース)の装着が一般的です。
「歯が浮く」という症状でお見えになる患者さんもいます。
ストレスや寝不足が続き、疲れてくると一時的にそのような状態になる場合もあります。

このような場合は、レーザーで治療し、経過を観察します。リラックスすることで治ることもあります。

顎関節症とは?

顎関節症はあごが痛い、口が開かない、開口時に痛みがあるという症状です。

歯を食いしばる状態が長く続くと、かかりやすい疾患です。
スポーツ選手や肉体労働の方のほか、最近はパソコンに長時間向かうなど神経を使う仕事に携わっている人にも増えてきました。

治療は、噛み合わせの調整と同じく、スプリントの装着が一般的です。

噛み合わせの異常は全身にかかわってくる?

頭痛や肩こりなどを引き起こす原因は多岐にわたります。
噛み合わせの異常は、その一因に過ぎないといえるでしょう。
世の中に咬合異常の人はたくさんいますが、全員が何らかの症状を持っているというわけではありません。
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